有意義な日常をナンセンス化する。
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生きてるよ大丈夫。

最近はもっぱら映画の撮影と早稲田祭の準備と12月の芝居の稽古に追われてました。
12月の芝居に関しては今度また書きます。



さてさて、今年の早稲田祭もいろいろやってますよ。

まずは、僕の初監督作品を含む、合同映画上映会!



『シメルキィ』

脚本・演出・監督:松澤孝彦
撮影監督:宮岡太郎

出演:垣本朋絵(早稲田大学演劇倶楽部)
   松澤孝彦
   三木康子(劇団森)
   茶木嵩文(劇団ひろぽん)
   渡邊俊也(明治座)


会場:早稲田大学文学部キャンパス 32号館228教室

日時:11月3日・4日
   両日とも11時~ 13時~ 15時~


4作品合同上演です。
映画撮影の知識がゼロの状態から始まり、暗中模索しながら必死に必死に作りました。ぜひ、観に来てください。



さて、次はおなじみ怪獣同盟のヒーローショー!



『早稲田戦士クマイザー ヒーローショー2007』

会場:西早稲田キャンパス10号館前イエローゾーン

日時:3日 12:05~12:30
   4日 12:55~13:20

結構本格的な着ぐるみの怪獣と早稲田のヒーローが激突!
ヒーローショーと言ってあなどることなかれ!
ちょいと観にきておくんなはれ、熱いから。

なお今回俺はヒーローの声を担当しているので握手はできません。ご了承ください。

ちなみにブースもあります。早稲田祭にお越しの際には10号館303教室にぜひお立ち寄りください。



さぁて、祭だ祭だ。
【2007/11/02 Fri】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
週末は芝居を観るための日になりつつある。

金曜。
ク・ナウカの当制、そして観劇。
動く役者と話す役者が別という、二人一役の手法をとっている劇団で、その独特の手法が観てて面白く、管楽器の生演奏と相まって最後まで新鮮な芝居だった。ラストに全員で太鼓を叩くシーンは圧巻、パワーが気持ち良かったー。


土曜。
荻窪にてTHE ART OF JAPAN『Lie! Lie! Lie!』観劇。パンフレットの挨拶で主宰が「絶対面白い」だの「90分全く眠くならないノンストップ・ハイスピード」だの、自信にあふれた挨拶を書いていたので、どんな芝居が飛び出すかと思ってたら、ただのつまらない芝居だった。愛する後輩が出ていたので観れたが、それがなかったら本当に観る所がなかっただろう。そこまで自信満々な姿勢で臨むなら、何かしらの「魅せる」演出をしてほしい。本当ミックには悪いが、主宰の力足らずとしか思えない芝居だった。

その後、398嬢のライヴに行くために神楽坂へ。
398嬢がヴォーカルをつとめるバンドが目当てで行ったのだが、いやはや、彼女は輝いていた。本当にやりたいことをやってんだなー、っていうのが歌声もといシャウトヴォイスから伝わってきて、本気で泣きかけた。あぁ、生きてんなー、彼女の全身から飛ばされるパワーを受け止めて、俺も負けないと誓った。


日曜。下北沢にてボイヤーチーム『ハイパープラズマ店員』観劇。初ボイヤー。客と一緒に楽しもうって姿勢がたとえ内輪ウケに偏重しようとも、スクリーンに「八重樫八重樫」と出れば、そりゃウケるわ(笑)。携帯で書き込んだ文字がリアルタイムでスクリーンに写し出されるシステムは面白すぎる。もっと客いじって欲しかったなー、どうせなら客が舞台に乱入してもいい雰囲気あたりにまでもっていって欲しかった。
【2007/06/25 Mon】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
ぷよぷよじゃありませんよ。
風邪を引いてしまいまして。えぇ、はい。

しかし予定がぎっしり詰まっていたのでベッドに体をうずめる訳にもいかず、気合で何とか乗り切る。

土曜日。2限後に劇団森の当制。下で誘導兼ビラ配りやってたんですが、劇研の新人がランニングしてたので俺も走ってその列に張りつき、ビラを配る。迷惑。
劇団森『断糸』観劇。個人的にこういうテイストの芝居は好きです。ただ役者の記号化、紙を貼りつけたりするのはいいんだけど、全体的になんだか中途半端な気がした。ストーリー的にその演出をつける必然性が感じられない。話を楽しむというより、映像の使い方や狐の踊り、そういう魅せ方を作っている構成が、観てて面白かった。

その後はカカフカカを観劇。超満員。やっぱ動員力あるなー。内容は・・・月喰マスカレイドと設定が結構かぶっててビックリ。隣で観てた平平氏もビックリ。というか黒沢ネタをやるとは思わなかった、コアすぎるw

日曜日。岡崎藝術座の当制。そして『R.U.R』観劇。まさに俺の苦手なタイプの芝居だった。決してつまらないわけじゃない。ストーリーとか考えずに一瞬一瞬の役者そのものを観るべきなんだろうなとは感じたけど、それができない。こういう芝居も楽しめるようになりたいなぁ。

その後、下北から早稲田に移動して、SEIREN観バラシ。初めてSEIREN観たけど、ミュージカルのパワーとスピード感は心地いい。キャスト84人の力は半端ない。同時に歌ってる時、涙出てきた。正直ミュージカルに関しては上手い下手はよく分からないんだけど、役者のエネルギーが飛んでくるのが分かったし、観てて気持ちのいい舞台ってのは、内容どうこう以前に、観る価値があるんだなと実感。それはエンタメに必要不可欠な要素だし、学ぶべきところが多い。ということでもっとミュージカルに足を運ぼうかしら。

月曜日。怪獣同盟の映画撮影。半年ぶりにゲバルトに変身! 腕の筋肉が落ちてて腕パーツが装着できず、まじでヘコむ。当時新人公演終わったばっかでマッチョだったからだけど、いかに衰えているか思い知らされた。

こんな感じで現在に至る。そしてまだ治らねぇぇぇ・・・。
【2007/06/19 Tue】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
昨日は

小屋入り

朝ゲネ

中野に移動して少年社中「slow」観劇

本番

エンクラ飲み

という、謎の行動に出ていたのは内緒の話で、本日、素晴らしき青春は楽日を迎えました!!



・・・が、俺はとりあえず休みます。さらばだ!!!
【2007/06/03 Sun】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
刻一刻と本番がせまりつつありますが、今回俺、絶望的なまでにチケットが売れていません。

共演者の皆さんは既に何十人と呼んでいる人が何人もいて、それでいてキャスト数が30人越えなわけだから、本番は毎ステージ満員になることが予想されますが、それにしても俺の集客数はまずい。


1人って・・・。


60人呼んだこともあったのになぁ、と過去の事柄を持ち出しても仕方ないのですが、いかんせんこれは客演として失礼きわまりない。

公演続きだからか、早稲田の外での公演だからか、うむむ。

これから早稲田の外の小屋での公演に参加することが多くなるし、俺自身しばらく役者活動を休止する予定なので、しばしの見納めみたいな感じで観にきてほしいのです。
今回の公演、見所満載ですよ! 古典演劇を斬新に演出し、総勢30名以上でおおくりする企画公演、ぜひぜひぜひぜひ。

神奈川よりに在住の方はプルヌスホール、東京・埼玉よりに在住の方は赤坂RED/THEATERがお勧め! 柿喰う客バージョンも必見!!



素晴らしき青春 第一幕「誰も笑わない『検察官』」

原作 ゴーゴリ『検察官』
構成・演出 中屋敷法仁
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■企画について
この度、「素晴らしき青春」という学生ユニットと、「柿喰う客」という小劇場系若手劇団が、同時期に同作品を上演する。作品は、ニコライ・ゴーゴリ作、『検察官』。チェーホフ作品と並んで、ロシアのほとんどの劇場が一度は上演する演目で、モスクワの老舗の劇場や戦後創立の劇場でも様々に上演されきた名作である。
素晴らしき青春は、桜美林大学総合文化学群が、毎春約1ヶ月にわたって開催する芸術祭「GALA Obirin 2007」の交流公演企画として立ち上がった学生ユニットで、今公演の為に初めて集結した学生のみのメンバーで構成されている。
いっぽう柿喰う客は、2004年に旗揚げ、2006年に正式に劇団化した小劇場系の劇団で、現在は都内で年間4~5本の新作上演を行うなど、精力的に活動を続けている団体である。今公演では、学生以外のメンバーで構成されている。
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■日程
2007年5月28日(月)~6月4日(月)

【PRUNUS HALL】期間
5月28日(月)19時
  29日(火)19時
  30日(水)19時
【赤坂RED/THEATER】期間
5月31日(木)19時★
6月 1日(金)19時★
  2日(土)14時★/19時
  3日(日)14時/19時★
  4日(月)19時★※★マークの回は「柿喰う客」の公演となります。
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前です。
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■チケット料金(日時指定/全席自由)
【学生券】前売 1,200円/当日 1,500円 (要学生証提示)
【一般券】前売 1,500円/当日 1,800円
【セット券】2,500円 (予約のみお取り扱い)
※セット券…「素晴らしき青春」版と「柿喰う客」版をそれぞれ1回ずつ観劇できるチケットです。
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■出演(素晴らしき青春ver)
明石伶子
秋好隆史(帝京大学ヴィクセンズシアター)
荒木絵里(青山学院大学演劇研究会)
安藤理樹(PLAT-formance)
うちだたかし(楽々一座)
海田葉(帝京大学ヴィクセンズシアター)
梅村綾子
大石憲
菊池佳南
熊木進
齋藤真裕(劇団銀石)
佐賀萌子
佐野木雄太(劇団銀石)
田中正伸
寺田千晶
苫米地侑(国士舘大学テコンドー同好会)
野田裕貴
埜本幸良(青山学院大学演劇研究会)
花戸祐介(帝京大学ヴィクセンズシアター)
檜垣憲之介
樋口雅法(劇団銀石)
樗澤賢一
古川通英
古谷由季(帝京大学ヴィクセンズシアター)
前園あかり
松澤孝彦(早稲田大学演劇倶楽部)
松原淳(青山学院大学演劇研究会)
南竹史織(青山学院大学演劇研究会)
八木菜々花
横田秀允
ラムキ



皆さん、ぜひぜひ来てください!!
予約、お待ちしております!!!
【2007/05/26 Sat】 日常 // トラックバック(1) // コメント(0)
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PROFILE
たかぴこ
  • Author : たかぴこ
  • 富山で芝居やってて、今は上京して大学生です。文学部の3年生。

    「サイバー∴サイコロジック」
    「参加型演劇ユニット:プロジェクト☆ホーク」
    「映画製作ユニット ミヤオ・カピコ」
    いろいろ主宰してます。


    大学では「早稲田大学演劇倶楽部(エンクラ)」と「怪獣同盟」に所属。

    役者がメインですが、趣味で脚本や小説も書いてます。音楽は幅広く好き。多趣味。

    ★好きな劇団
    クロムモリブデン・ナイロン100℃

    ★好きな作家
    阿部和重・中村文則



    椎名林檎>東京事変
    Tommy february6>the brilliant green
    YUKI≒JUDY AND MARY
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