有意義な日常をナンセンス化する。
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映画撮影、始まりました。
稲門シナリオ研究会さんに客演させてもらってます。

いやー、面白い! 映画は初めてなので、新鮮がいっぱい。
芝居とは全く異なる演技が要求される。まず第一に声量を抑えなくてはいけない。一人だけ声のトーンが大きいとシーン全体のバランスをくずす。さらに、カットのたびに集中力がきれるので、集中状態にすぐもっていくことができないといけない。また、もし自分の演技に100パーセント満足がいってなくても、監督が良しとすれば次に進む。とりあえず一度の撮影でこのように感じた。

はやく慣れないとなー。
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【2006/09/29 Fri】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
★25日の日記
朝から自転車に乗って、思い出深い場所をまわる。自転車ってところがミソね。ベストオブ最高。

夜は集まれたホークのメンバーで会合。次回公演の方針が決定。え、脚本の完成締め切りは12月? あはははは・・・。

それにしても故郷に仲間がいるのは嬉しいことです。わざわざ集まってくれて、ありがとう!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と、いうわけで、次回のプロジェクト☆ホークの公演、決定しました! 

~5th release~
『月喰マスカレイド』(仮)
日時:2007.3.10
場所:県民小劇場オルビス

今回もキャスト・スタッフを大募集いたします! 我こそはという熱意のある方、ぜひご連絡ください。詳細は下記HPにて。

http://page.freett.com/prohawk/top.htm
【2006/09/27 Wed】 演劇 // トラックバック(0) // コメント(0)
富山を満喫中ー。



っていうか、実家。ここはヤバイね。

何もしなくても、美味しいご飯が出てくる。





こ、これは・・・太る!!

やばい素敵。
【2006/09/24 Sun】 日常 // トラックバック(0) // コメント(1)
昨日はエンクラの新人公演反省会と総会でした。

新人担当の2人に、感謝の気持ちをこめて新人みんなからプレゼントを渡しました。予想以上に喜んでもらえて、こっちも嬉しかったです。一緒に各人から手紙も渡しましたが、俺は本当に筆不精なので、ちゃんと自分の気持ちが伝わったかが不安ですが、多分大丈夫なはず。うん。

新人担当が「(これからの活動は)好きにするがいいさ!」と笑顔で叫んだ時は、今後の自分の活動に対する情熱と自信がみなぎってきました。

新人公演を終え、昨日づけで晴れて正式にエンクラの部員となったわけですが、なんといきなり企画公演(自分が主宰で作演を担当する公演)が決定しました。

俺は来年の5月枠をいただきました。つまり、新歓期間です。うおお責任重大。俺の芝居で来年の新人が増減したりする可能性もおおいにあるという事になります。でも熱意は誰にも負けない! 絶対面白いことするので、お楽しみに!!



そして本日、富山に帰省しました。やっと帰ってこれた! お盆すら帰れなかったので、郷愁の念がピークに達していました。富山は良い。何が良いって、富山だから良い。

とりあえず今日はどこへ行くでもなく、家でまったりしました。特撮観たり、ゲームしたり。

あ、いつもと変わらんな・・・。
【2006/09/23 Sat】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
同時購入。

060921_1517~001.jpg


060921_1517~002.jpg


060921_1517~003.jpg


 ざわ・・・
   ざわ・・・



というわけで、新人公演が終わったのでゲーム解禁。やっと、やっとヴァルキリー2にありつけた。。。

しかしそんな一時の休息もつかの間、今後の予定↓

・9/27~(撮影)
早稲田大学シナリオ研究会 『悪魔の街(仮)』 客演

・10/10
妄想システム 『夢のある時間』 客演



ゲームする時間など、ない。
【2006/09/21 Thu】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
毎度おなじみ、公演後のネタバレトーク。


★配役「セッタ」について
公演を観られた方ならご存知の通り、俺の役「セッタ」は、初登場がとんでもなく遅い。一人だけ、上演時間が半分を過ぎてからの登場であり、全キャラの中でおそらく最も登場時間が短い。
しかしこのセッタという役、実は自分から希望した役であり、無事に希望が通ってこの役をもらったときは本当に嬉しかった。だって、あんまり出ないくせにおいしいところ持っていっちゃうんだもの(笑)。そういうの、ビバ。と思っちゃう。

ともあれ、登場時間が短い分、強烈に印象づける必要があった。そこで利用したのが初登場の「うるまの回想」シーン。あのシーンはもともと脚本上では「うるまが王子様的存在のセッタと劇的に出会う」感じのシーンだった。ところがどうもいまいちインパクトが足りなかったし、あんまり面白くないと思ったので(ろりえ、すまんw)、そのシーンの役者でエチュードをして、最終的にはそれを参考にしてシーン丸ごと俺が書いた脚本とごっそり入れ替えた。これが功を成したようで、聞くところによるとあの回想シーンは好評をいただけた。らしい。でも、全シーンで最も派手な照明+大迫力の音響(っていうかマジレンジャーのOPテーマw)+隠しハッチからの登場、こんなんで出てきたらそりゃあインパクトあるわ。ぶっちゃけ卑怯。しかしこの回想シーンは本当に楽しかった。何をやっても面白ければ許されるし、存分に飛び跳ねられた。久しぶりに学ラン着れたのも良かった。うん。

セッタが敵兵として初めて隊員たちの前に登場するシーン、ここは大変だった。稽古で新人担当からずっと「面白くない、変えろ」と言われ続け、いろんなキャラをやった。最初は陽気な外人から始まり、語尾に「ペペロンチーノ!」をつけて話すイタリア人やら、猛獣から途中で進化して「お前たち・・・人間か?」と低い声で日本語を話しはじめる化け物やら、あげくのはては「ハーチーミーツ、よーこせー」としかしゃべらないプーさんになったり。。。結局このシーンはほとんどカットされてわりと普通のシーンとなったが、今考えると全部ありえねぇ。

最も悩んだのが「セッタとオトコの回想」シーン。広い舞台に2人だけで会話する場面だが、とにかく「気持ちが見えない」とダメ出しをもらいつづけ、いかに自分が自身1人で演技しているかを思い知った。相手のセリフを心から受け止めて、それから自分のセリフを相手に発するという、根本的なことが全然できていなかった。本番はどうだったのだろう、2人は大親友に見えただろうか・・・。

セッタというキャラについて。「射撃部のエース」というのは俺の後付け設定だった。でもこの設定のおかげで、うるまの回想・戦場・オトコとの回想が全て結びつき、場面転換でマシンガンの置き場所に困らなくなったので、これには相当助けられた。まぁ戦場で自分の部隊が全滅してるのに1人だけ生き延びてるんだから、強いんだろう、セッタは。

セッタの名前の由来は「セブンスター」かららしい。ちなみに登場人物は全てタバコの銘柄がモチーフ。個人的にはラッキーストライクの幸打(コウダ)が名前では一番好き。そういえば、この機会にセブンスターを吸ってみようかとも思ったが、やっぱりやめた。俺は副流煙だけでお腹いっぱい。

とにもかくにも、セッタはやってて楽しい役だったし、俺に似合ってたんじゃないかと思う。

今回の公演では反省点が多く、特にキャラクターの形成に関しては不完全だったと思う。もっと深くセッタを掘りさげることができたはずだ。だが、もうセッタを演じることはないし、二度と表に出すこともない。だから俺はあのセッタをセッタと考える。大好きだ、セッタ。

★音響について
音に関しては何度もボツをくらい、最終的には深夜の3時までツタヤで視聴するはめになったりと、なかなかしんどかったが、それでも自分の好きな曲を結構かけることができたし、普段聴かないような音楽に出会えたりと、やって良かったと思えることが多々あった。なかでもジャズの上原ひろみとの出会いは感動的だった。
音響機材の仕込みは完全に初めての体験。何と言っても音響機材は、半端なく重い! そして結線(プラグの接続)の難しいこと。でもやっぱり音響は一通りマスターしたい。裏方に強い役者って魅力的だもの。



総括的にまとめると、本当に今回はいろんなことを学んだ。成長を確認すると同時に己の未熟さを認識した。
先輩らは打ち上げで口をそろえて「新人公演はあくまでスタート地点にすぎず、大事なのは次の舞台で何をできるか」と仰っていた。次が楽しみで仕方ない。

で、次ですが、実はすぐですよ(笑)

詳細はまた明日~
【2006/09/20 Wed】 演劇 // トラックバック(0) // コメント(0)
稲田大学演劇倶楽部 新人公演 『サキニタッタラ』

終了致しました! 観に来てくださった方、ありがとうございました!



本当に長かった。肉体訓練を含む4ヶ月半、想像を絶する辛さで何度も挫折しかけ、それでもなんとかここまで辿りつきました。

とにかく熱かったです。最大限のパワーを出しきったという自負だけは、絶対に譲れません。

最後の回の直前に新人担当から渡された、個々人へのメッセージ入り封筒。それを開けたとき、涙が止まりませんでした。

新人担当の2人には、本当にお世話になりました。たくさん怒られたけど、全部俺たちのことを思っての言葉だったから、信じてついていけたし、大好きになりました。

「新人」公演とはいっても、多くの先輩方の手助けなしでは成しえませんでした。大感謝です。

自分で言うのも何ですが、この4ヶ月半で、成長できたと思います。

自分の人生の中で、ここまで濃密な時間は無かったです。



俺はエンクラに入って、良かった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回の公演に際して「舞台に立つ」ということについてずっと考えていた。役者は各人それぞれ「舞台に立つ」理由をもっているだろうけど、俺にとってのそれは何だろうと(もちろん今までも考えていたが、改めて)考えてみると、やっぱり俺には明確な理由1つしか無かった。

それが何だったか、ここには書かないけど(笑
【2006/09/19 Tue】 演劇 // トラックバック(0) // コメント(0)
のどつぶしちゃったよ。ははは。



笑いごとじゃねぇな、なんとかして治さねば。ひー。
【2006/09/14 Thu】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
11日から小屋入りしました!

舞台セットもおおかた組みあがり、いよいよだという実感がわいてきとります。うん。

本番が近づくにつれて睡眠時間がけずられて、ぶっちゃけ最近はろくに寝てません。徹夜嫌いにとって徹夜は辛い。なんたって徹夜が嫌いなんだから。

そして今日は仕込みの際に、両面テープと間違えて白ガムテープを貼りまくるという暴挙に出ました。



あと成績が出ましたが、1つ除いて全部Aでした。なんでだよ。ちなみにAじゃなかった唯一の科目は、俺が一番真面目に授業をうけ、本気で取り組んだ講義でした。なんでだよ。
【2006/09/13 Wed】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
また放置してしまいました。
っていうか正直、公演終わるまで更新できない恐れが。。。

今、これまで生きてきて最も忙しいような気がする。
もしリポビタンDがこの世に存在しなければ、俺の体はとうの前に崩壊を始めていたはずだろう。それくらい。



そんな訳で、そろそろ公演のお知らせをします。



早稲田大学演劇倶楽部 新人公演
「サキニタッタラ」

日時:9月16日 19時~、
    17日 13時~・18時~
場所:早稲田大学学生会館 B203

入場無料です。受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。当日券のお客様は開演15分前からの御入場となりますのでご予約をお勧めいたします。開演の5分前をすぎますと、ご予約がキャンセルとなる場合がありますのでお早めにお越しください。



俺はキャストで出ます。いやまぁ新人は全員出ますが。

ちなみに、なるべく早めに予約メールをいただけると幸いです。liberal-arts.hawk86★ezweb.ne.jp まで、よろしく!



今まで死に物狂いでやってきたことの成果が出るように、本番までの残り日数を疾走しようと思いますので、ぜひぜひ観にきてください。そしてこれが終わったら、みんな、現在芝居以外から隔絶されている俺をかばって!マジで!!
【2006/09/06 Wed】 演劇 // トラックバック(0) // コメント(1)
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PROFILE
たかぴこ
  • Author : たかぴこ
  • 富山で芝居やってて、今は上京して大学生です。文学部の3年生。

    「サイバー∴サイコロジック」
    「参加型演劇ユニット:プロジェクト☆ホーク」
    「映画製作ユニット ミヤオ・カピコ」
    いろいろ主宰してます。


    大学では「早稲田大学演劇倶楽部(エンクラ)」と「怪獣同盟」に所属。

    役者がメインですが、趣味で脚本や小説も書いてます。音楽は幅広く好き。多趣味。

    ★好きな劇団
    クロムモリブデン・ナイロン100℃

    ★好きな作家
    阿部和重・中村文則



    椎名林檎>東京事変
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    YUKI≒JUDY AND MARY
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