有意義な日常をナンセンス化する。
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最近更新サボり気味だったので、今日は3つ書き込み。そんなことするなら毎日書けよ、って誰か俺の右耳のそばで怒鳴ってください。その言葉は左耳から抜けていきますから。

今日は久しぶりに家でゆっくりできる日だったので、まったりと部屋の片付けしたり課題やったりゲームしたりしてました。PSP版の「テイルズオブエターニア」を先日買ったまま放置してあったので少しプレイしてみると、あまりの懐かしさに胸を打たれました。それはゲーム自体が懐かしいというより、PS版の当時、つまり中学時代の思い出がいろいろ蘇ってきたからです。昔よく聴いていたCDを引っ張り出して流してみると、そのときの思い出まで一緒に再生されることがありますが、あんな感じでブワーっと中学生だったころを思い出しました。ずっと忘れてたことが頭の中で色鮮やかに浮かび上がるのは、それが楽しい出来事であれ悲しい出来事であれ、心地良いです。

そして、せっかくだからもっと沢山のことを思い出したくて、今日はずっとOP曲の「flying」(GARNET CROW)を聴いてました。そう言えばGARNET CROWも中学の時は聴きまくってたな。

ってか、どうでもいいけどエターニアのキャッチフレーズ「変われる強さ、変わらぬ想い。」って、ありえないほどクサい。。。昔は名言だと思ってたような気がするけど、今はもうダメ(笑



今日で4月も終わり。東京に来て1ヶ月が経ちます。こっちに来てから時間が過ぎるのが異常に早く感じる。4年間なんてあっという間だろう。「大学生活の時間のご利用は計画的に!」って、自分に言い聞かせねば。うん、クサいな。
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【2006/04/30 Sun】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
大学に入ったことだし、このコーナーを復活させますぜ。一応受験シーズンもそれなりに読書していたのですが、いつの間にやらブログに書かなくなってました(笑

・舞城王太郎「煙か土か食い物」
・伊坂幸太郎「ラッシュライフ」
・太宰治「ヴィヨンの妻」



「煙か土か食い物」は舞城のデビュー作で、他の作品に通じるものが多く見受けられた。長編だが最後まで全然飽きることがなかった。一つの家族の物語がしっかり組みあがっていて、非現実なストーリーなのに妙に現実的に感じられる。

最近注目されている井坂幸太郎の作品を初めて読んだ。感想はと言うと、まず第一に、とてつもなく精巧ということ。「ここまで書くか!」と感嘆の声を上げるほどに緻密な、一瞬の時の描写。ブラックユーモアもスパイスになっていて、思わずニヤけてしまう。いくつものストーリーが最後に繋がっていく形式で、時間軸が多少分かりづらい面もあったけど、偶然のような人と人とのつながりが面白かった。それぞれの登場人物が人生の教訓のようなものを話すシーンが何度もあるのだが、それが個々人の生きてきた道を表すように感じられた。他の作品もぜひ読んでみようと思う。
【2006/04/30 Sun】 小説 // トラックバック(0) // コメント(0)
☆粟田殿(藤原道兼)・・・左大臣だが、天皇の側でいつも見守る。前半はツッコミ屋、後半は悪の狂人として活躍してくれた。おそらく劇中で人気ナンバー1のキャラクター。アンケートでも絶大な人気だった。おいしい役であったが、それより役者の成せる業だったであろう。モチーフは「大鏡」で有名な実在の人物。黒幕(裏陰陽師)であることを終盤まで悟られないようにしつつも「勘がいい」などの伏線をはっていたので、結構ばれるかなと思っていたが、アンケートを見る限りではそこまで露骨にばれてはいなかったようなので、一安心。



☆賀茂光栄・・・陰陽寮のトップ、陰陽頭。粟田殿が黒幕というのを隠すためのミニ悪役。陰陽頭の地位は親の七光りなので、実際は大したことない。しかし異常な戦闘力を持っており、戦闘式神である闘夜天女をパンチ一発でのしてしまうほど。陰陽道「雷撃」は「あらゆる場所に自由に雷を落とすことができる」というとんでもない技だが、こんなの陰陽道じゃないと思う。ちなみに雷撃は「RAVE」のシュダが使う「バレッテーゼ・フレア」の爆発を落雷に置き換えたもの。モチーフは実在の人物だが、本来は晴明とは不仲ではなかったと思われる。賀茂家は陰陽道の正統な継承家。



☆蘆屋道満・・・晴明と一戦交えるために播磨国から上京してきた民間陰陽師。「はるばるやってきた」というセリフがあったのだが、実際はそれほど遠くない。世間一般では晴明の次に知名度の高いであろう、実在の人物がモチーフ。実在したかどうかの歴史的懐疑はあるが。二人の式神を使役するが、二人同時に召喚するとケンカするので、一人ずつしか出せない。と言いつつ何回も一緒に舞台に立っていたが、愛しの道満様のためなら一時休戦できるのだろう。それほど式神に慕われている。しかし本人にそれほど自覚はない。言い換えれば恋愛沙汰にうといようなタイプ。



☆作戦参謀:夜智姫・・・頭の悪い道満のための智恵袋である式神。道満に惚れており、いつもさりげなく側にくっついている。殺陣のシーンで誰も攻撃を当てることができなかったのは、異常なスピードで移動しているから。実は前々作「乙女心の巡りゆくまゝにー ~in a fall sky~」の有栖小路薫そのもの。つまり使いまわし。お嬢様キャラは現代劇以外で使った方が面白いと思うので、再登場させてみた。



☆特攻隊長:闘夜天女・・・道満の代わりに戦う、戦闘専門の式神。手を振りかざして爆発を起こす技は、劇中では語られないが「華撃(かげき)」いう名前である。道満に惚れているが、うまく表現できないでいる、ツンデレ。
【2006/04/30 Sun】 演劇 // トラックバック(0) // コメント(0)
90分の授業で約80分寝てしまった・・・
【2006/04/27 Thu】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
怪獣同盟の活動に初参加しました。

先輩方が次回作の着ぐるみ制作のための材料打ち合わせをしていましたが、俺はまだ勝手が分からないので、その後に「レンジャーズストライク」という戦隊カードゲームのルール講座を開いてもらって、ルールを覚えました。これがなかなか面白い、というより奥が深そう。正直、カードゲームをやっている時間はあまり無いのですが、暇なときに遊ぶには良いかも。

しかし最近、妙に忙しい。誰だ大学生は暇とか言ったやつは。
【2006/04/25 Tue】 日常 // トラックバック(0) // コメント(1)
演クラ(早稲田大学演劇倶楽部)の初練習でした。



楽しかった!!

いやぁ、体動かすのは気持ちいいね。練習後の風が心地いい。
先輩方も親切に教えてくれて、雰囲気も良かったです。

複式呼吸の基礎練習なんて4年ぶりくらいにやったのですが、自分の腹式呼吸が完璧でないことを自覚して、少しショックでした。正直、今まで芝居やってた訳だから複式呼吸はちゃんとできてると思い込んでたのですが、いざ基礎からやってみると、いかに基礎をしっかり築くべきか、その重要性に気づきました。

初心にかえろう。リフレッシュ!
【2006/04/25 Tue】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
22日は怪獣同盟の新歓でした。

怪獣同盟とは特撮映画を撮影する、歴史あるサークル。着ぐるみの製作から撮影まで全て自分たちの手で行っていて、実際過去の作品を観せていただいたが、作りこまれていて完成度の高い作品でした。

1次会と2次会は飲み屋で、3次会がオールでカラオケだったのですが、先輩達がこぞって特撮ソングを熱傷して凄かった(笑)。俺はそれほど特撮全般に詳しい訳ではないので、知らないものがほとんどでしたが、先輩らの熱気が伝わってきて楽しかったです。

ってか、いきなり先輩に「主役やっていいよ!」とか言われたし(笑)。嬉しい反面、演劇部の方でしっかり基礎をつけないといけないと改めて決意。

そして明日から演クラの練習が始まる訳ですが、体なまってそう・・・。

【2006/04/24 Mon】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
各キャラクターについて

☆安部晴明・・・一般に晴明の印象は、野村萬斎や夢枕獏の影響だろうか「妖しげなオーラをまとった美青年」というものだと思われるので、まったく異なるキャラクターにした。言うなれば「天真爛漫で自由奔放な異端児だが、やる時はやる、情熱と達観を兼ね揃えた奴」といった感じだろうか。いかにも主人公っぽい主人公。おそらく一番近いのは「鬼斬り十蔵」という漫画に出てくる晴明。あの晴明は本当にムカつく餓鬼だが、それをモチーフにしてキャラ作りをしたので、どこかしら似ていると思う。興味のある方は読んでみて下さい。

☆源雷光・・・「晴明のパートナーには誰が相応しいか」と、図書館で陰陽師関連の資料を読み漁っていた時、「鬼を斬った武将・源頼光」という人物を発見し、ピンときた。その源頼光をベースに、名前をより格好良く「雷光」と改め、晴明に振り回される哀れなキャラクターが誕生。出番が無いと叫びながら何の脈絡もなく舞台に出現したり、メイドカチューシャをいやいやながら付けていたり、自分の間抜けさに気づかずに晴明に様々な示唆をしたりと、なかなか面白いキャラクターであったと思う。晴明との友情はしっかり描こうとしたつもりなので、クライマックスで刀を晴明に渡す時の、

雷光「刀、ちゃんと返せよ。返しに戻ってこいよ!」
晴明「・・・ま、ちょっくら行ってくるわ」
雷光「清明!・・・また、飲もうや」
晴明「・・・(振り向いて何か言おうとするが、言葉を飲み込んで走り去る)」

というシーンは演出に力を入れた。お客さんに伝わっていれば感激の極みだ。


☆花山天皇・・・こういう人間が政権を握ると、大抵の場合国が滅ぶのは定石(笑)。悪人に利用されるだけされて、捨てられる。モチーフは実在の花山天皇であるが、源氏物語の桐壺帝を子供っぽくしたものがキャラクターのベースになっている。女性を愛するが故に「政治も国も民も何もかも見えなくなる」、愛とは恐ろしい。およよ。ウサ耳は可愛いと評判だったので、嬉しかった。



続く
【2006/04/19 Wed】 演劇 // トラックバック(0) // コメント(0)
お待たせしましたー。



そもそも何故「裏陰陽師」という脚本を作ることになったかというと、去年の「贋作マクベス」の練習時に「時代劇ものをやってみたくない?」とメーバー達に話していて、

「陰陽師とかいいな」
「お、いいね」
「どうせならバカっぽいやつ」
「おー、そうだね、例えば『手を前方にかざしてグルグル回すだけの人畜無害な式神が出てくる』とか」
「人畜無害!響きがいい」
「そいつは安部晴明の式神で、蘆屋道満に送り込む」
「何人も何人も同じ動きをするその式神が送られる」
「意味ねぇー」
「道満がそんな風に晴明に翻弄されるのがいいな」
「タイトルは『裏陰陽師』?」
「いや、『闇陰陽師』だな」
「遊戯王かよ」
「じゃあ、とりあえずその式神の手の動きを練習しよう!」

といった感じで、意味不明な手の動きを練習したことがキッカケです。結局、そのときに即席で作ったストーリーとは全然違った仕上がりになったが、そんな些細な雑談から今回の芝居が誕生したのには、やはり自分自身でも驚きを隠せない。いつも脚本創作のキッカケは、本当に小さなものだ。

ちなみに晴明と、友人の雷光が何回か変な手の動きをしていたのは、正にその「人畜無害の式神」の動き。去年の公演の客出しの時、「次回公演の予告編」と称して、何人かでその手の動きをやっていたので、それを見ていたお客さんの期待を裏切らないためにも、ちゃんとその手の動きを実践。それにしても、なんとも気持ち悪い動きだった・・・。



続く。
【2006/04/19 Wed】 演劇 // トラックバック(0) // コメント(0)
木曜は授業が1つも入ってないので、午後を読書の時間にあてようと思い、伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」を片手に近所のデニーズへ。

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そして「Devil'sチョコレートパフェ」などという、とんでもない名称のパフェを食い終わった後、コーヒー2杯に紅茶2杯を飲みながら静かに読書してきました。こんな贅沢な時間をおくれるのも大学生の特権ですね。



・・・パフェとドリンク代の出費により、数日の間は食費をケチらなきゃいけないですが(汗
初授業でした。

今日は心理学概論・ドイツ語・現代社会論の3つ。



ドイツ語、ムズー・・・。
【2006/04/12 Wed】 日常 // トラックバック(0) // コメント(1)
友達と新宿で飲んだ後、帰ろうとしたら終電が過ぎてました。まだ12時をまわったところだったから余裕で電車があると思ってたら、俺の使っている東西線は終電が早いらしく、それを知らなかったものだから顔面蒼白になりました。そりゃあもう絵に描いたかのごとく、サーーーっと。

んで、とにかく部屋に帰れなくなったものだから、上石神井に住んでる友人の家に押しかけました。でもコンタクトケースをいえに置いてきたので、友人を道連れに強制徹夜を敢行(笑)。窪塚主演の「狂気の桜」を観ましたが、これトラウマになるかも。。。画面構成が新鮮でストーリーも面白いんだけれども、圧倒的な暴力の連鎖に衝撃を受け、また難解な演出によって消化不良な箇所がいくつか残りました。

まぁそれはともかく、何が問題かと言うと、明日から授業開始なのに既に生活リズムがおかしなことになっていることです。眠い・・・
【2006/04/11 Tue】 日常 // トラックバック(0) // コメント(2)
東京名詞は飽きた(笑

お久しぶりです、パソコン買ってネット契約するのに少し時間がかかってしまいました。

とりあえず、近況報告を。

一人暮らし始めました。門前仲町という、周りがお寺や神社ばかりの下町です。静かなところに住みたいと思ってここを選びましたが、なかなか良いところです。お金を節約するために、近くにゲーセンの無い場所を選んだのですが、1店だけ存在することが判明して「うわ、やべぇ絶対いりびたる、どうしよう金が勿体無い」と思いながら店内に入ってみると、なんとも寂れた店で、ポップンミュージック8が稼動している(現在は13)という有様で、ほかにも特に目ぼしいものは設置されていないので、一安心。なんだかよく分からないことを言っていますが気にしないでください。

PSP買いました。本当はDSが欲しかったのですが、どこにも全然売ってなくて、半ばヤケクソになってPSPを購入。むしゃくしゃして買った。ゲーム機なら何でもよかった。今は反省してる。

入学式も終わり、多くの部活やサークルで説明会やら新歓が開かれていますが、俺は「早稲田5大劇団」の中の劇団森・演クラ(早稲田大学演劇倶楽部)の説明会と新歓、劇研(早稲田大学演劇研究会)の稽古に参加しました。まだほかにも色々まわってみて決める予定ですが、実は結構決まりっぽいです。

友達が何人もできました。新歓で知り合って、早くも意気投合して昨日俺の部屋に2人泊まりに来て、騒いでました。彼らは舞台上でもなかなか面白そうなので、これからも楽しみ。

中屋敷法仁さんが出演するということで「コマツ企画」の公演を観に行きました。席は1番前のド真ん中(笑)。芝居の感想は割愛しますが、やはり東京の芝居は富山のそれと全然違います。どっちが良いとかではなく、やはりスタイルの違いを感じました。これからより多くの舞台を観て、研究しなくてはいけないという思いと同時に、芝居魂に火がついた次第です。燃えてきた!

こんな感じで今日に至ってます。濃い1週間だった。



P.S.裏陰陽師裏話はもうしばらくお待ち下さい。ちゃんと書き上げますので(汗


【2006/04/09 Sun】 日常 // トラックバック(0) // コメント(3)
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PROFILE
たかぴこ
  • Author : たかぴこ
  • 富山で芝居やってて、今は上京して大学生です。文学部の3年生。

    「サイバー∴サイコロジック」
    「参加型演劇ユニット:プロジェクト☆ホーク」
    「映画製作ユニット ミヤオ・カピコ」
    いろいろ主宰してます。


    大学では「早稲田大学演劇倶楽部(エンクラ)」と「怪獣同盟」に所属。

    役者がメインですが、趣味で脚本や小説も書いてます。音楽は幅広く好き。多趣味。

    ★好きな劇団
    クロムモリブデン・ナイロン100℃

    ★好きな作家
    阿部和重・中村文則



    椎名林檎>東京事変
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    YUKI≒JUDY AND MARY
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