有意義な日常をナンセンス化する。
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さんしょう富山駅前店が店舗対抗ランキング全国5位だし。びっくりした。富山予備校生と育英予備校生と東進予備校生が総力を挙げて奮闘したに違いない(違います
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【2005/11/29 Tue】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
土・日と芸パにて、とやま芸術パーク祭2005が開催されました。

参加された皆様、お疲れ様でした。

今回俺は「血が滾!」「カウボーイズ」「ひだりうちわ」と、演劇関係だけ鑑賞しました。3団体とも個性爆発といった感じで、かなり楽しめました。

感想書きたいけど、時間が(ry
【2005/11/27 Sun】 演劇 // トラックバック(0) // コメント(0)
上海ハニーが入っててビックリ。アホみたいに簡単だったけど。
っていうか稼働したばっかなのに、ほとんど誰もやってなかったんですが・・・。さすがレジャラン呉羽、流行ってんのか廃れてんのか分からないクオリティー。
【2005/11/25 Fri】 日常 // トラックバック(0) // コメント(2)
怪獣同盟を後にしてからも、かるとさんに「さっき話してる時、2人とも同じオーラが出てたよ」などとツッこまれながら、他のスペースを見てまわる。

が、大体見たいものは一通り見れたので、ここで俺は2人と一旦別れて早稲田を後にすることに。

時間を見ると3時過ぎ。・・・行ける!

という訳で、早稲田を出て速攻高田馬場駅まで行き、地下鉄で渋谷へ移動。途中、降り場所を間違えたりして渋谷駅に着くまで2回も乗り換えするというアクシデントに巻き込まれたのはお約束。

渋谷駅からの道は以前来た時に憶えていたので、迷うことなく辿り着いた。

まんだらけに。

せっかく東京に来たのだから寄っておこうと朝から考えていたので、時間がとれて良かった。1時間ほど買い物(5000円くらい散財)して、再び駅へ。あぁもう、慌ただしすぎる。

今度は新橋まで移動して、更にゆりかもめに乗り換える。ゆりかもめ初体験。お盆とか大晦日と違って、車内はかなり空いていた(笑)。
海の上を走ったり、お台場の夜景がもの凄く綺麗だったりと、なかなか優雅だった。これは車内が満員な時では決して味わうことのできない体験だろう。
お台場海浜公園駅で降りて、駅から直接続いている道を歩いて「DECKS」というショッピングモールへ。

そう、実はここには、あの店があるのだ。











































ハチクロカフェが。

続く・・・
芸パ祭が近づいていますが、ここでカウボーイズから公演のお知らせを受け取っていますので、ご紹介します。



劇団カウボーイズ 第4回公演
タイトル「未定」
日時:11月26日(土) 20:00~開演
場所:富山市民芸術創造センター

Cow Boysとは?
牛島兄弟により2002年2月22日に結成!
牛のマークを象徴とし、四つ葉のクローバーと共に幸運を呼び起こす。
世代を問わず、すべての人に気軽に楽しんでもらうことを目的としており、独自性の強いカラーを打ち出す劇団である。



という訳で、俺の大好きな劇団、カウボーイズの公演が今年もあるのですが、タイトルが未定なのは、実は役者の一人が緊急入院され、当初予定していた脚本が上演不可能になったからとの事です。非常事態でかなり大変だとは思いますが、カウボーイズ独特の雰囲気は恐らく健在だと思うので、芸パ祭に赴く予定の方は是非ご覧下さい。俺も行きます。
【2005/11/22 Tue】 演劇 // トラックバック(0) // コメント(0)
引き続き、キャンパス内を巡回。

絶対行っておきたかった「怪獣同盟」のスペースへ。
「怪獣同盟」とはその名の通り、怪獣の着ぐるみやヒーローの衣装を制作し、特撮映画の撮影などを行っている有名サークルである。
特撮好きの俺にとって何とも魅力的で、正直入部したい程だ。

該当の教室へ入るとまず目に入ったのが、壁沿いにずらりと並んだ多種多様な着ぐるみ。早速近くに寄って見てみると、かなり丁寧に作られていて本格的な仕様である事が分かった。他にも夥しい数の特撮グッズやポスターが展示され、テレビからは制作映画が放映されている。

ユートピア?

などという言葉が心の中によぎったところで、サークルの方と思われる可愛いお姉さん(以下、部員)に話しかけられる。












































瞬速で意気投合

初対面なのに一瞬で会話が盛り上がるという面白い展開に。

俺 「今一番注目してる番組って何ですか?」
部員「セイザーXですね」
俺 「(いきなりセイザーXか、凄ぇな・・・)あー、いいですよね、超星神シリーズ」
部員「はい☆」
俺 「俺富山に住んでるんで、入らないんですよ、だからレンタル待ちで」
部員「あらら、大変ですね」
俺 「えぇ、本当に。一般民放で仮面ライダーすら入らない地域ですから」
部員「え・・・それ、どうやって生きていくんですか?
















































結婚して下さい(カエレ

かろうじて響鬼は見れていますから生きています大丈夫です。
そういう訳で、他にも怪獣同盟の活動などについてお話を聞き、ある程度話した後、この場を去ることに。
・・・もの凄く名残り惜しかった。

続く・・・
カレーや屋の悪夢(と言っても、味は美味しかった)から脱出し、再びキャンパスへ。

演劇のメッカである早稲田の学園祭にしては、公演があまりにも少ないのは驚いたが、数少ない公演自体の嗜好にも驚かされた。

自作自演団ハッキネン第12回本公演
早稲田祭便乗公演・パーソナル演劇

『何もしない園』

以下、劇団HPからの引用です。

パーソナル演劇とは? 観客と作者本介の一対一で行われる演劇。脚本なし稽古なし打ち合わせ無し、そして何よりやる気なし。約5分間の芝居。1時間あたりだいたい10回くらい公演。観客の反応によって、役者は動く。観客が動かないと、役者も動かない。気まずい空間。ただぼんやりと投げ出されただらしない体。セリフは多分、ほぼ、ない(断言は出来ない)。パーソナル演劇。観客は観客ではなく、役者は役者でなくなりただの人になり、観客はただの、あなた一人に還元される。なんか小難しくいうと、そういう、芝居。遊園地のアトラクションが生身の体になったと思ってくだされば、大体結構です。





・・・?

とりあえず、観る前からうだうだとあれこれ言うのも嫌なので、まずは観劇してみる事に。
該当の教室へ行くと、死人のような形相のお兄さんが受付に立っている。そこで受付を済ませ、待つこと数分、名前が呼ばれて死人のような形相のお姉さんに奥へ連れて行かれ、目隠しをされたまま舞台に引率される(後で分かった事だが、死人のような形相はお二人とも演技であったらしい)。
暗い通路を目隠しして進み、舞台に着くと目隠しを外される。それと同時にお姉さん退場。
舞台は3畳ほどのスペースで、ベッドが1つあり、その上に、足を包帯でグルグル巻きにされ、体には怪しげな管を通され、全身におびただしい数のネクタイを巻き付けた、一人の役者が横たわっている。どうやらこれは「重傷患者に観客が面会する」というシチュエーションらしい。

役者 「またお前か・・・」
俺  「あぁ」
役者 「何度来ても無駄だ、奴にはもう会わない」
俺  「・・・」
役者 「あいつは俺を気遣ってお前を寄越すのだろうが・・・」
俺  「そう言わずに、一度会ってみてはどうかね」
役者 「歩けないんだよ」
俺  「え?」
役者 「足がこの様だ、もう動かない」
俺  「歩けないなら担架を呼ぶとか、何かあるだろう」
役者 「たんか・・・そう言えば良い短歌があったなぁ・・・(ここで謎の短歌の朗詠)」
俺  「短歌もいいが、とにかく奴に会ってみてくれ」
役者 「だから歩けないんだよ、足が」
俺  「人間は足で歩くんじゃない」
役者 「何?」
俺  「人間は心で歩くんだ・・・そう、マイハートで」
役者 「マイハート・・・」

この辺で制限時間のため終幕。大体このような会話であった。エチュードとは言え、自分でもマイハートは正直どうかと思う。

これを演劇として認知し、新たなる可能性の模索として賞賛する事は決してできない。しかし、この企画の凄いところは、このようなを堂々と「演劇と呼称して」行ってしまうことだ。この思い切りのよさ、大胆な実践力には、ただただ驚嘆させられるばかり。ここでも、早稲田特有の「力」を思い知った。

なかなか珍しい体験をして、教室を後にした。

続く・・・
あなたがつぶやく最後の言葉なるものをやってみました。

結果↓

あなたがつぶやく最後の言葉は「本当にありがとう」です(成城の自宅にて、妻、子供、そして愛人にみとられながら...)



ふむ・・・


「本当にありがとう」か、オーソドックスだけど、最後に自分の周り、自分に幸せをくれた者たちへ感謝して旅立つのか、なかなかいいじゃないか。

成城の自宅にて、










妻、










子供、










そして愛人にみとられながら...




















そして愛人にみとられながら...




















そして愛人にみとられながら...















































全部精算してから逝け

なんて後味の悪い最後だ(汗
昨日の大惨事によるトラウマで今日はとてもじゃないけどレポートを書く気にはなれない・・・同じ内容の長文をもう一度作成するのは苦痛すぎる、いやまぁ明日やるけど。

という訳で今日は久しぶりに普通の日記を。

昼休みに学校の近くのゲーセン(富山予備校と育英予備校と東進衛生予備校の3つの学校から徒歩2分以内で行けるという大変恐ろしい場所に位置する)でポップンやってると、隣の台の人が妙にこっちをジロジロ見てくるので、何だろうと思ってたら、俺がプレイ中のと同じ曲をプレイし始めた。ぶっちゃけ、その人の前曲のレベル的に、なんでこんな簡単な曲を、それも隣とわざわざダブらせる真似までして選曲するのかと、不審に感じてたら、その人がプレイ後に、何かもの言いたげな顔でジーっと俺の顔を見つめてきたんですが・・・









































新手のストーカーっすか?(汗)

しかも男だし。鬱。
【2005/11/15 Tue】 日常 // トラックバック(0) // コメント(5)
さっきまでちまちまちまちま書いてたレポート(2日分)が消えた・・・しばらくそっとしておいて下さい。。。
人間の方向音痴はバスという手段をもって容易く克服できる事が分かったところで、

早稲田


早稲田へ到着。

相変わらず人多い。そして盛り上がっている。まさに祭。
いつまでも正門の前にいても面白くないので、早速キャンパス内へ。パントマイムやらダンスやら、野外の催し物を適当に見ながら歩く。室内へ入ると、漫才研究会が何かやっているのを見つけたので、入ってみる。ちょうど大喜利をやっていて、なかなか笑えたのでしばらくここに居座ろうかと思うも、大喜利が終わった後のコントが正直見るに耐えないレベルだったので、外へ出る。しかしこの自由入退場のシステムは辛い。部屋から出ることは、「面白くないから帰るぞ」という信号を上演者に送っているような気がする(汗)。かと言ってずっと居続ける訳にはいかないが。

外へ出るも、ぶらぶらしていると飲食系の客引きにあっちこっち引っ張られるので、人混みの中を早足で進む。メイド服を着た人(断じてメイドさんと呼称してはいけない)に話しかけられた時は焦った。何でも、メイド喫茶をやっているから来て欲しいとの事だったが、俺にとってメイド喫茶は、メイド服を着たコスプレ店員が巧みに構築した傀儡的な虚偽空間にすぎないので、スルーする。携帯で連絡をとり、今日同じく早稲田祭に来ると聞いていた高校時代の友人、shoegさん、かるとさんと合流。shoegさんは早稲田生なので、先導してもらい、いろいろ見て回る。

昼は近くのカレー屋で食べることになり、3人でその店へ。早稲田生の間でも人気のカレー屋らしい。メニューを見てみると、辛さの度合いが、


☆☆
☆☆☆
☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

と、表示されている。これはshoegさん曰く「この☆の数が増えるごとに辛さの度合いが倍になっていくという訳ではない。☆の数が増えるごとに辛さの度合いが放物線を描くが如く等比級的に増えていく」との事。☆4つ以上は恐ろしい辛さらしい。
ならばここで挑戦しない訳にはいくまい。以前、女性とキスをした際に「あなたの舌は辛い」と謎の指摘を受けた事がある程に根っからの辛党の俺は、意気揚々と☆5つを注文・・・する勇気は流石に無かったので、☆4つをたのむ。
手元に運ばれてきたブツは、これは本当にカレーかいなと目を疑いたくなるほどの色彩を放っていた。食べる前から圧倒されて息を飲んでしまう状況に陥る。しかし、どんなに辛いものでも最初の1口2口は大抵大丈夫で、辛さとは後からおとずれるものだと、覚悟を決め、いざ1口目を食すると・・・


















































即死

いや、これは有り得ない。大真面目に、有り得ない。未だかつて、食事の時間に全身に稲妻が走るのを体験した事があっただろうか、いや無い(反語)。
結局、完食はできなかったが、胃袋に痛みを感じるまでは食べた。嗚呼、「努力」とは、人間のこのような行為を指し示すのであろう(全然違う

続く・・・
緊急情報である! 各員、集中してこれを読み、迅速に対応せよ!

レジャーランド呉羽にある、プライズ系の、何ていうか、正式名称は忘れたが、とるとるキャッチャーだったか、なんかそういう、ヒモでかけてある商品を横からクレーンでつかむやつ、あれの新しい方、つまり何年も前からある方じゃなくて、途中で落としても商品が貰える、白い機体の方だ、あれがヤバい、ヤバすぎる、どうヤバいかって、ほぼ百発百中で商品がとれる、いや真面目に、本当にだ、何故か知らないが、よほど下手な操作をしない限り、というと即ち、しっかり狙いを定めて商品をクレーンではさんでしまえば、ほとんど必ずゲットできる! これは凄い、いや凄いのはクレーンの強さだ、何故だか知らないが、力が強すぎる、商品にクレーンがめり込むほどの強さでしっかりと掴んでいる、これでは絶対とれるに決まっているだろう、明らかに店側の設定ミスだ、いやそれとも、まさかサービス精神からやっているのか、だとしたら凄いぞ、流石はレジャラン呉羽、やってくれるぜレジャラン呉羽、とにかく、この記事を読んだ者は速やかにレジャラン呉羽へ行き、商品を根こそぎ奪うのだ! 実際に我は「ガンダムSEED EFコレクション3」をターゲットにして、店員に2度も補充させてまでとりまくり、瞬く間にコンプリートしてしまった! 余談だが、ラクスがなかなか出なくて相当頭に血がのぼっていた、というかキラがダブリまくってブチ切れ寸前だった、どうしてだかキラの顔を見てるとむしゃくしゃしてくるな、いやまぁ、そんな事はどうでもいい、そうだ、さぁ、親愛なる同胞達、レジャラン呉羽の信望者達よ、今こそ立ち上がる時だ、行け、進め、戦うのだ!!!











































必死すぎてゴメンナサイ・・・
【2005/11/12 Sat】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
前日(9月4日)に、唐突に翌日東京へ行く事を決心し、ろくに支度もせずそのまま就寝。

そして次の日、やはりろくに支度せず、いつものカバン1つ持って、そのまま出発。朝の6時過ぎに富山駅へ到着。駅前サンクスでパンやらお菓子を適当に買った・・・のはいいけど、切符をまだ買ってない事に気づき、窓口へ行って切符購入。行きは無事に禁煙指定席とれたけど、帰りは自由席しかとれず。とりあえず腹が減って仕方ないので、立山そばを食いながら時間を潰す。ほどなくして電車到着、少し躊躇うも今更引き返せないので、とにかく乗り込む。

朝早かったので車内では眠りたかったのだが、乗り換えできずに新潟まで行っては堪らないので、本を読んだり今日1日の行動の計画を練ったりして過ごす。

うとうと・・・・・・

はっ!ここどこ今どこ!?・・・って感じに案の定なるが、乗り過ごしたりはせず無事東京へ到着。

約9ヶ月ぶりの東京。かすかな記憶を頼りにして東京駅の中を歩き、次に乗る路線へ向かおうとするも、なぜか同じところをグルグルと彷徨うことに。看板を頼りに歩いていたはずが、最初に頼った看板をもう一度目にするという、キツネも失笑するような方向音痴ぶりに、おいおいおいおいと思いながらも、なんとか地下鉄に乗って高田馬場駅まで移動。

偶然にも、昨日今日の2日間に渡って早稲田の学園祭が催されていたので(というより、開催していると4日に聞いて、今回の旅に踏み切ったのだが)、早稲田の本キャンパスに向けて歩く。歩く、歩く歩く。あるく・・・






















































着かねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

という訳で、あっち行ったりこっち行ったり浮浪し続けること30分以上。一向にキャンパスどころか案内板らしきものも見えない。それもそのはず、なにせ地図も見ずに「よし、こっちだ」「次は、まぁ右だろ」と、むちゃくちゃに進むので、迷う迷う。いい加減歩き疲れてきた時に、道路標示に「目白」と記載されていたのを見て、流石にこれはマズいなと考え(注:早稲田は高田馬場にある)、来た道をそのまま引き返して駅に戻り、おとなしく早稲田行きのバスに乗る。すると数分で、何の苦労もなく、すんなり早稲田へ到着。

続く・・・
最近復活した「まんが日本昔ばなし」についてのレビューでも書こうかと、昨日の放送を見ながら思いました。好評なら連載にしますが、黙殺されればもう辞めます(笑

では、昨日の放送からピックアップしてみましょう。

「こぶとり爺さん」

言わずとしれた昔話の名作の1つ。この話を知らない日本人はまずいないと思われるので、ストーリー概要は割愛。
放送を見ていて疑問に思った箇所を機転に、考察してみようと思う。
そもそも、この話における一般的な教訓は「欲が率先する行動はよくない」であろう。こぶを鬼に取ってもらったお爺さん(以下、爺A)は、鬼にこぶを取ってもらおうとして鬼の祭りに参加した訳ではなく、本人の意思とは無関係に「こぶを取られる」ことになり、結果的に本人の喜ばしいところとなったにすぎないが、その話を聞いた2番目のお爺さん(以後、爺B)は、「鬼にこぶを取ってもらいたい」という欲を抱いて、鬼のもとへと出かけた。ところが、踊りが下手なために鬼達の機嫌をそこね、こぶを取られるどころか、爺Aのこぶを付けられてしまうという惨たらしい目に合う。そこで話は終幕を迎える。
しかし、爺Bは何故このような目に合わなければいけないのだろうか?欲と言っても、自らの顔にこぶがあればそれを厭わしく思うのは至極当然の感情であり、そこにおいて爺Aの経験を聞けば、自分も取ってもらいたいと思うのがむしろ自然ではないか。
そしてここで問題になるのは、爺Aの行動である。爺Aは何故、自分が鬼にこぶを取ってもらった事を爺Bに報告したのか。勿論、爺Aの顔に昨日まであったはずのこぶが無くなっているのを爺Bが見れば、爺Bの方から尋ねるかもしれないが、しかしここで爺Aが鬼にこぶを取ってもらった時の事を回想する必要がある。というのも、鬼は「爺Aの踊りの上手さに感激し、明日も来て欲しいがために、爺Aのこぶを預かった」のである。鬼達の中でもリーダー格の赤鬼は「明日も来い、それまでこぶは預かる」などと述べて、こぶを取った。という事は、明日爺Aが再び鬼達の元へ参上すれば、こぶは爺Aの顔に元のように戻されるのである。しかも爺Aは、その鬼の言葉に対して「はい、明日も来ます」という返事はしていない。恐らく爺Aは、明日行けば、またこぶが戻ってくるという事を察知していたのだろう。長年こぶに悩まされてきた身の上にとって、何としてもそれは回避したい、そこでどうするか、答えは簡単だ。誰かを身代わりにすれば良いのである。つまり、この一連の出来事を、同じくこぶの件で困っている爺Bに吹聴し、爺Bを鬼達の元へと差し向ければ、自分は二度と鬼達に会わなくて済み、こぶに悩まされること無く、残りの余生を満喫できる。この企みは見事に成功し、爺Bは爺Aの卑劣な罠にかかり、こぶを更に1つ増やすという厄災を被る事になる。嗚呼、爺Bが一体何をしたというのか。この物語において、他人を犠牲にしてまでこぶを忌避した爺Aの方が、爺Bより遙かに欲が深いのではないだろうか!
なお、これは蛇足かもしれないが、1つだけ補足したいと思う。爺Bはこぶが2つになってしまい、今後の生活に更なる辛苦を伴う結果になった訳であるが、少なくとも、こぶが1つの時よりも2つの方が、外見の見かけは良いように思われる。こぶが2つになる事で、シンメトリー(左右対称)の美が顔面にもたらされたのである。この点では、まだ救われているとの見解も可能だ。というのも、飛鳥時代に「北魏様式」と呼ばれる仏像が日本においても作成されたが、そこでは「シンメトリカル」という、シンメトリーに対する美的価値の認知が存在したため、当時の時代背景を考慮しても、こぶが左右に所有する事になった爺Bを肯定的に捉える事ができるのである。
今回はこの辺で考察を終えたいと思う。
実は日帰りですぐ戻ってきたので、自分探しなんて大げさなものじゃないかもしれませんが、とにもかくにも、行ってきました東京。

ほとんど何の計画も立てず、まだ空の暗いうちから列車に身を放りこみ、こんな事して何になるんだとか、俺は一体何がしたいんだとか考えているうちに、気づいてみれば東京の地を踏んでいた、そんな旅でしたが、いや本当、運命の悪戯というか何というか、偶然の連鎖によってとんでもない事件に巻き込まれまして、ぶっちゃけ無事に帰ってこれたのが奇跡に近いという形になったのですが、その一連の出来事を通して、現在俺が探していた答えが奇しくも見つかりました。

ただ、どうしてもその事件については、ここに記したくないので、もったいぶるようで悪いのですが、ご了承下さい。一応補足しておきますが、別に俺が何か犯罪に手を染めたとかではないので、通報しないように(汗)。各人のご想像にお任せします。

という訳で、この事件を除いたかたちでレポートを書きます。明日以降随時アップしていきますので、お楽しみに。最初に言っておきますが、もの凄くアホらしいレポートになります。お前は一体東京で何をしてきたんだ、バカじゃねーの?ってお言葉が四方八方から飛び交う事が安易に予想されますが、あしからず。あと、オタクに嫌悪感を抱いている方は読まない方がいいと思います。


















































ヒキますから。

ではまたー。
【2005/11/09 Wed】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
いろいろ思うところがあるので、明日東京へ行く事にしました。ついさっき思い立ったので、当然キップもとってないし、予定も計画もあったもんじゃありません。でも何とかなると思うので、行ってきます。

ではでは。
【2005/11/05 Sat】 日常 // トラックバック(0) // コメント(4)
模試でしたー。

とりあえず自己採した限りでは、出来はまぁまぁ。1つマークミスしましたが(笑

昼休憩に吉野屋へ行ったら、血が滾!のK山さんとK谷さんに遭遇。いろいろ励まされました。最近は孤軍奮闘気味だったので、かなり感激しました。

さて、残り少ない日数せいぜい足掻くかな。



【2005/11/03 Thu】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
昨日日記書いてる時にいきなり回線が切れて、そのままネットができなくなってしまい、「おい待てパソコンまで壊れるのか!?」と焦りまくるも、かと言ってどうすることもできず、すごすごとパソコン切って寝た訳ですが、今電源入れたら普通に繋がりました。プロバイダ側の不調かな?まぁいいや、良かった。あやうくもう少しでXPの再インストールを強行するところでした。「短気は損気」です、危ない危ない。
【2005/11/01 Tue】 日常 // トラックバック(0) // コメント(0)
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PROFILE
たかぴこ
  • Author : たかぴこ
  • 富山で芝居やってて、今は上京して大学生です。文学部の3年生。

    「サイバー∴サイコロジック」
    「参加型演劇ユニット:プロジェクト☆ホーク」
    「映画製作ユニット ミヤオ・カピコ」
    いろいろ主宰してます。


    大学では「早稲田大学演劇倶楽部(エンクラ)」と「怪獣同盟」に所属。

    役者がメインですが、趣味で脚本や小説も書いてます。音楽は幅広く好き。多趣味。

    ★好きな劇団
    クロムモリブデン・ナイロン100℃

    ★好きな作家
    阿部和重・中村文則



    椎名林檎>東京事変
    Tommy february6>the brilliant green
    YUKI≒JUDY AND MARY
  • RSS1.0
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