有意義な日常をナンセンス化する。
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※今回のレポートは、「ハチミツとクローバー」を知らない方には全く意味不明の恐れがありますが、ご了承下さい。また、この文章を読んで「浦沢キモすぎ」と思われた方、どうか軽蔑の視線をおくることなく、今後ともよろしくお願いします。

店内に入ると、早速巨大な「ウミノグマ」がお出迎え。店に入ってすぐのところにハチクロカフェがあったのだ。

ということで、やってきましたハチクロカフェ。まさか訪れるチャンスがあろうとは思わなかった。

探すまでもなく、等身大はぐちゃん発見。

はぐ












































コロボックル!コロボックル!(by森田

やばい、これかなり良くできてる。この時、もし俺の隣に真山がいたら、俺を見ながら「人が恋に落ちる瞬間をはじめてみてしまった、まいったな・・・」と思うに違いない、これは例の名シーンの再現だ、ってくらいに感動した。

一刻も早く店内に入りたかったのだが、shorgさんとかるとさんも来ると連絡があったので、デパート内を巡って時間を潰す。

服を買ったりと、かなり普通な買い物をしながらデパート内を一回りした頃に、2人が到着。

とりあえず、記念にはぐちゃんの隣で写真を撮ることにして、shorgさんにカメラを渡す。
いざshorgさんがシャッターを切ろうとした瞬間、偶然近くを通りかかったチャラ男とギャルのカップルが俺を見て曰く、

「ちょっと危ない」と。









































いやいやかなり危ないぜ!(自暴自棄

そんな奴等は無視して撮影を終え、いざ店内へ。

ハチクロ名物「カボミント」は残念ながら売り切れていたので「ハチクロベリーレモネード」と「パイシュー」を注文。
しかしここで緊急事態発生、店内は満員で席に座れない・・・。仕方ないので、近くのベンチに移動。味は一般の喫茶店に負けず、というか相当に美味しかった。それもそのはず、もともと名の知れた喫茶店を改造して作ったらしい。

そんなこんなで、無事ハチクロカフェを体験し、DECKSを後にする。

その後、東京駅に戻って時間を潰し、富山へ帰還。
何とも慌ただしい旅行であった。

完。
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怪獣同盟を後にしてからも、かるとさんに「さっき話してる時、2人とも同じオーラが出てたよ」などとツッこまれながら、他のスペースを見てまわる。

が、大体見たいものは一通り見れたので、ここで俺は2人と一旦別れて早稲田を後にすることに。

時間を見ると3時過ぎ。・・・行ける!

という訳で、早稲田を出て速攻高田馬場駅まで行き、地下鉄で渋谷へ移動。途中、降り場所を間違えたりして渋谷駅に着くまで2回も乗り換えするというアクシデントに巻き込まれたのはお約束。

渋谷駅からの道は以前来た時に憶えていたので、迷うことなく辿り着いた。

まんだらけに。

せっかく東京に来たのだから寄っておこうと朝から考えていたので、時間がとれて良かった。1時間ほど買い物(5000円くらい散財)して、再び駅へ。あぁもう、慌ただしすぎる。

今度は新橋まで移動して、更にゆりかもめに乗り換える。ゆりかもめ初体験。お盆とか大晦日と違って、車内はかなり空いていた(笑)。
海の上を走ったり、お台場の夜景がもの凄く綺麗だったりと、なかなか優雅だった。これは車内が満員な時では決して味わうことのできない体験だろう。
お台場海浜公園駅で降りて、駅から直接続いている道を歩いて「DECKS」というショッピングモールへ。

そう、実はここには、あの店があるのだ。











































ハチクロカフェが。

続く・・・
引き続き、キャンパス内を巡回。

絶対行っておきたかった「怪獣同盟」のスペースへ。
「怪獣同盟」とはその名の通り、怪獣の着ぐるみやヒーローの衣装を制作し、特撮映画の撮影などを行っている有名サークルである。
特撮好きの俺にとって何とも魅力的で、正直入部したい程だ。

該当の教室へ入るとまず目に入ったのが、壁沿いにずらりと並んだ多種多様な着ぐるみ。早速近くに寄って見てみると、かなり丁寧に作られていて本格的な仕様である事が分かった。他にも夥しい数の特撮グッズやポスターが展示され、テレビからは制作映画が放映されている。

ユートピア?

などという言葉が心の中によぎったところで、サークルの方と思われる可愛いお姉さん(以下、部員)に話しかけられる。












































瞬速で意気投合

初対面なのに一瞬で会話が盛り上がるという面白い展開に。

俺 「今一番注目してる番組って何ですか?」
部員「セイザーXですね」
俺 「(いきなりセイザーXか、凄ぇな・・・)あー、いいですよね、超星神シリーズ」
部員「はい☆」
俺 「俺富山に住んでるんで、入らないんですよ、だからレンタル待ちで」
部員「あらら、大変ですね」
俺 「えぇ、本当に。一般民放で仮面ライダーすら入らない地域ですから」
部員「え・・・それ、どうやって生きていくんですか?
















































結婚して下さい(カエレ

かろうじて響鬼は見れていますから生きています大丈夫です。
そういう訳で、他にも怪獣同盟の活動などについてお話を聞き、ある程度話した後、この場を去ることに。
・・・もの凄く名残り惜しかった。

続く・・・
カレーや屋の悪夢(と言っても、味は美味しかった)から脱出し、再びキャンパスへ。

演劇のメッカである早稲田の学園祭にしては、公演があまりにも少ないのは驚いたが、数少ない公演自体の嗜好にも驚かされた。

自作自演団ハッキネン第12回本公演
早稲田祭便乗公演・パーソナル演劇

『何もしない園』

以下、劇団HPからの引用です。

パーソナル演劇とは? 観客と作者本介の一対一で行われる演劇。脚本なし稽古なし打ち合わせ無し、そして何よりやる気なし。約5分間の芝居。1時間あたりだいたい10回くらい公演。観客の反応によって、役者は動く。観客が動かないと、役者も動かない。気まずい空間。ただぼんやりと投げ出されただらしない体。セリフは多分、ほぼ、ない(断言は出来ない)。パーソナル演劇。観客は観客ではなく、役者は役者でなくなりただの人になり、観客はただの、あなた一人に還元される。なんか小難しくいうと、そういう、芝居。遊園地のアトラクションが生身の体になったと思ってくだされば、大体結構です。





・・・?

とりあえず、観る前からうだうだとあれこれ言うのも嫌なので、まずは観劇してみる事に。
該当の教室へ行くと、死人のような形相のお兄さんが受付に立っている。そこで受付を済ませ、待つこと数分、名前が呼ばれて死人のような形相のお姉さんに奥へ連れて行かれ、目隠しをされたまま舞台に引率される(後で分かった事だが、死人のような形相はお二人とも演技であったらしい)。
暗い通路を目隠しして進み、舞台に着くと目隠しを外される。それと同時にお姉さん退場。
舞台は3畳ほどのスペースで、ベッドが1つあり、その上に、足を包帯でグルグル巻きにされ、体には怪しげな管を通され、全身におびただしい数のネクタイを巻き付けた、一人の役者が横たわっている。どうやらこれは「重傷患者に観客が面会する」というシチュエーションらしい。

役者 「またお前か・・・」
俺  「あぁ」
役者 「何度来ても無駄だ、奴にはもう会わない」
俺  「・・・」
役者 「あいつは俺を気遣ってお前を寄越すのだろうが・・・」
俺  「そう言わずに、一度会ってみてはどうかね」
役者 「歩けないんだよ」
俺  「え?」
役者 「足がこの様だ、もう動かない」
俺  「歩けないなら担架を呼ぶとか、何かあるだろう」
役者 「たんか・・・そう言えば良い短歌があったなぁ・・・(ここで謎の短歌の朗詠)」
俺  「短歌もいいが、とにかく奴に会ってみてくれ」
役者 「だから歩けないんだよ、足が」
俺  「人間は足で歩くんじゃない」
役者 「何?」
俺  「人間は心で歩くんだ・・・そう、マイハートで」
役者 「マイハート・・・」

この辺で制限時間のため終幕。大体このような会話であった。エチュードとは言え、自分でもマイハートは正直どうかと思う。

これを演劇として認知し、新たなる可能性の模索として賞賛する事は決してできない。しかし、この企画の凄いところは、このようなを堂々と「演劇と呼称して」行ってしまうことだ。この思い切りのよさ、大胆な実践力には、ただただ驚嘆させられるばかり。ここでも、早稲田特有の「力」を思い知った。

なかなか珍しい体験をして、教室を後にした。

続く・・・
人間の方向音痴はバスという手段をもって容易く克服できる事が分かったところで、

早稲田


早稲田へ到着。

相変わらず人多い。そして盛り上がっている。まさに祭。
いつまでも正門の前にいても面白くないので、早速キャンパス内へ。パントマイムやらダンスやら、野外の催し物を適当に見ながら歩く。室内へ入ると、漫才研究会が何かやっているのを見つけたので、入ってみる。ちょうど大喜利をやっていて、なかなか笑えたのでしばらくここに居座ろうかと思うも、大喜利が終わった後のコントが正直見るに耐えないレベルだったので、外へ出る。しかしこの自由入退場のシステムは辛い。部屋から出ることは、「面白くないから帰るぞ」という信号を上演者に送っているような気がする(汗)。かと言ってずっと居続ける訳にはいかないが。

外へ出るも、ぶらぶらしていると飲食系の客引きにあっちこっち引っ張られるので、人混みの中を早足で進む。メイド服を着た人(断じてメイドさんと呼称してはいけない)に話しかけられた時は焦った。何でも、メイド喫茶をやっているから来て欲しいとの事だったが、俺にとってメイド喫茶は、メイド服を着たコスプレ店員が巧みに構築した傀儡的な虚偽空間にすぎないので、スルーする。携帯で連絡をとり、今日同じく早稲田祭に来ると聞いていた高校時代の友人、shoegさん、かるとさんと合流。shoegさんは早稲田生なので、先導してもらい、いろいろ見て回る。

昼は近くのカレー屋で食べることになり、3人でその店へ。早稲田生の間でも人気のカレー屋らしい。メニューを見てみると、辛さの度合いが、


☆☆
☆☆☆
☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

と、表示されている。これはshoegさん曰く「この☆の数が増えるごとに辛さの度合いが倍になっていくという訳ではない。☆の数が増えるごとに辛さの度合いが放物線を描くが如く等比級的に増えていく」との事。☆4つ以上は恐ろしい辛さらしい。
ならばここで挑戦しない訳にはいくまい。以前、女性とキスをした際に「あなたの舌は辛い」と謎の指摘を受けた事がある程に根っからの辛党の俺は、意気揚々と☆5つを注文・・・する勇気は流石に無かったので、☆4つをたのむ。
手元に運ばれてきたブツは、これは本当にカレーかいなと目を疑いたくなるほどの色彩を放っていた。食べる前から圧倒されて息を飲んでしまう状況に陥る。しかし、どんなに辛いものでも最初の1口2口は大抵大丈夫で、辛さとは後からおとずれるものだと、覚悟を決め、いざ1口目を食すると・・・


















































即死

いや、これは有り得ない。大真面目に、有り得ない。未だかつて、食事の時間に全身に稲妻が走るのを体験した事があっただろうか、いや無い(反語)。
結局、完食はできなかったが、胃袋に痛みを感じるまでは食べた。嗚呼、「努力」とは、人間のこのような行為を指し示すのであろう(全然違う

続く・・・
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PROFILE
たかぴこ
  • Author : たかぴこ
  • 富山で芝居やってて、今は上京して大学生です。文学部の3年生。

    「サイバー∴サイコロジック」
    「参加型演劇ユニット:プロジェクト☆ホーク」
    「映画製作ユニット ミヤオ・カピコ」
    いろいろ主宰してます。


    大学では「早稲田大学演劇倶楽部(エンクラ)」と「怪獣同盟」に所属。

    役者がメインですが、趣味で脚本や小説も書いてます。音楽は幅広く好き。多趣味。

    ★好きな劇団
    クロムモリブデン・ナイロン100℃

    ★好きな作家
    阿部和重・中村文則



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    YUKI≒JUDY AND MARY
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